2017-12-19

結婚祝いをもらったらお返しとお礼をしよう


結婚式に招待したゲストや、自分たちの結婚を知った知り合いから、結婚祝いをもらうことがあります。親しい間柄の友人からの結婚祝いや、ほんの気持ち程度の結婚祝いであったとしても、貰ったものにはきちんとお返しをしましょう。どのようなお返しを渡さなければいけないというような決まりはないので、相手に失礼のない程度に好きなものを選びましょう。

結婚祝いのお返しの金額はどれぐらい?

結婚祝いのお返しは、受け取った金額を考慮しつつ、相手によって変えるものです。例えば、新幹線や飛行機を使って遠方から式に出席してくれたゲストには、結婚祝いでもらったもののお返しに交通費や宿泊費をプラスすると良いです。全額負担することが難しい場合は、半額負担でも大丈夫なので、遠方から駆け付けてくれたことに対する感謝の気持ちを伝えましょう。また、式には出席せずに結婚祝いのみを贈ってくれた人には、いただいた額の半額相当の品物を贈るのがベストです。式後1か月以内に届くように送り、必ずお礼状を添えましょう。その他にも、披露宴で司会を担当してくれた人には2~3万円ほど上乗せしたお返しを贈るなど、手伝ってくれた人の労力に見合ったお返しをすることが大切です。

結婚祝いを品物でもらったときの対処法

結婚祝いを現金ではなく品物でもらったとき、その品物がどれぐらいの金額なのかがわからないこともあるでしょう。百貨店の店頭で探してみたり、インターネットで同じ品物の金額を調べてみると良いですが、それでも金額がわからないこともあります。そのようなときには、もらった品物の金額にこだわらずに、引き出物をお返しとするのが無難です。できれば貰いものの半額相当のお返しをしたいところですが、金額がわからないことを理由にいつまでもお返しをしないのは失礼にあたるので、ひとまずお礼の気持ちを伝えるものを贈りましょう。また、現金をご祝儀袋に包んでお返しとして渡す場合は、新札を用意するのが礼儀です。


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