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20192.28

バリ島でウェディング・挙式・結婚式をするときのウェディングドレスはどうしたらいいの?


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バリ島ウェディングで気がかりなことのひとつが、ウェディングドレスです。
女性なら誰しも憧れる純白のウェディングドレス。できれば自分に合ったものを、こだわって選びたいですよね。
ですが海外ウェディングの場合は、何度もドレスの打ち合わせできる日本とは異なり、ドレスを手配するのにも一苦労なイメージがあります。バリ島ウェディングの場合、ウェディングドレスを手配する方法は4パターンです。

日本で試着して、現地でレンタル

海外挙式で一番多いのはこのパターン。バリ島の挙式会場の衣裳ショップと提携している日本の衣裳店がある場合、日本のショップで試着して、バリ島のショップで同じ物をレンタルするということができます。

メリット

  • 時間をかけてウェディングドレスを選ぶことができる
  • 自分に合ったサイズのウェディングドレスを用意することができる
  • アクセサリーや靴など、小物も合わせてレンタルすることができる
  • ドレスを持っていく手間がかからない(スーツケースがかさばらない)
  • 現地でのプレスやアテンドなど、ドレスのケアも任せられる

デメリット

  • 対応するショップが少ないので、ウェディングドレスの種類が限られることもある

 

日本で購入して持ち込む

バリ島で挙式をし、帰国後に披露宴を兼ねた1.5次会パーティーを行う場合、それぞれでウェディングドレスを着ることになります。挙式、1.5次会と2度レンタルをするよりも、1着購入してしまう方が安上がりになることも。インターネットなどで購入すると、1万円程度のプチプライスで収めることも可能です。日本で購入して持ち込む場合のメリット・デメリットをまとめてみましょう。

メリット

  • 誰も袖を通していない、自分だけのウェディングドレスを着ることができる
  • 豊富な種類の中から時間をかけてウェディングドレスを選ぶことができる
  • 自分に合ったサイズのウェディングドレスを用意することができる
  • アクセサリーや靴など、小物にもこだわることができる
  • 1.5次会を行う場合、安上がりになることも

デメリット

  • 持っていく手間がかかる
  • 持ち込み料を取る会場がある
  • 現地でのプレスなど、ドレスのケアに追加の費用がかかることがある
  • アクセサリーや靴など、小物もすべて購入しなければならない
  • ほかに使いようがない(出番がない)

 

日本でレンタルして持ち込む

挙式会場提携の衣裳会社以外の日本の店舗で、1.5次会会場側の衣裳提携店から、レンタルして持ち込むというパターン。レンタル代は、衣裳を2回借りるよりも抑えられるので、お得な場合が多いです。

メリット

  • 豊富な種類の中から時間をかけてウェディングドレスを選ぶことができる
  • 自分に合ったサイズのウェディングドレスを用意することができる
  • アクセサリーや靴など、小物も合わせてレンタルすることができる
  • 1.5次会を行う場合、安上がりになることも

デメリット

  • 持っていく手間がかかる
  • 持ち込み料を取る会場がある
  • 現地でのプレスなど、ドレスのケアに追加の費用がかかることがある

現地でレンタルする

バリ島に到着した後、現地でレンタルすることもできます。式場プランにセットになっている場合もありますね。

メリット

  • 持っていく手間がかからない
  • 現地でのプレスなど、ドレスのケアも任せられる
  • アクセサリーや靴など、小物も合わせてレンタルすることができる

デメリット

  • 限られた時間の中で、限られた種類の中から選ばなければならない
  • サイズの用意がない場合もある

ドレス選びと扱いの注意ポイント

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バリ島ウェディングでは屋外での移動や写真撮影が多くなるので、軽やかな素材とデザインのものを選ぶといいでしょう。日本で手配して持ち込む場合は、ドレスを畳んで持ち運ぶことになるので、しわになりにくい素材を選びましょう。ドレスショップの店員さんに聞いてみるといいですね。

ドレス専用のキャリーバックも存在します。ショップで購入・レンタルできるので、相談してみましょう。飛行機では、預け荷物にするとロストバゲージの恐れがあるので、機内持ち込みできるように注意してください。ホテルに着いたらすぐに取り出して吊るします。シワがある場合にはプレスなどの手配も。挙式のときに、もっとも美しい状態を保てるよう細心の注意が必要です。

そして、忘れてはならないのが旦那さまの衣装。自分だけ純白のウェディングドレスで、旦那さまがバリ島の民族衣装だったら、つりあいが取れません。インスタ映えもがっかりな仕上がりになってしまいます。旦那さまにも、ドレスに合わせたコーディネートを手配しておきましょう。

まとめ

ウェディングドレスの手配方法はいろいろありますが、式場によって持ち込みができるかどうかなど対応が異なります。ウェディングドレス選びを始める前に、手配会社や式場のコーディネーターさんに相談しておきましょう。

また、忘れてはいけないのが、ドレスの下に装着する補正下着。体のラインを美しく演出してくれる重要なアイテムなので、こればかりはしっかり日本で手配して持参しましょう。せっかく美しいドレスでも、体のラインがだらしないと台無しになってしまいます!

なお、アヤナでは多数の提携ドレス店よりお好みのドレスをコーディネートできます。ドレスでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

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ご希望に合わせていろいろ選べる多彩なプランをご用意

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